【まとめ】これから不動産投資を始める方へ

これまでヤモリの学校では、一人でも多くの人が不動産によって安定収益を得て、資産形成に成功して欲しいという想いでコンテンツを発信してきました。2021年総集編として、これから不動産を始めたいと考えている方や不動産投資に関心を持っている方向けにまとめ記事を作りました。年末年始にお時間ある際に是非ご覧ください👋



目次: ① まずは自分の状況を踏まえて目標設定から始めよう! ② 不動産事業全体の流れを把握しよう! ③ 物件購入に動く前にマインドを身につけよう! ④ 先輩オーナーのリアルな経験談から学ぼう!


まずは自分の状況を踏まえて目標設定から始めよう!

年収も低く自己資金もないですが不動産を買うことはできますか?

既に住宅ローンを借りていますが収益不動産を買うことができますか? 東京在住ですが地方の不動産を買うことはできますか?


これらの質問に対しての回答は全てYESです。

ただし、それぞれの置かれている状況に応じて、どのような戦略を取るべきかは変わってきます。まずは自分の状況を棚卸しした上で、不動産によって何を目指すのか目標設定を一緒にしていきましょう。


年収、自己資金、居住地・実家の居住地、相続有無などの属性情報に応じて、40パターン以上の戦略アドバイスを用意しました。自動botに回答するときこり先生から戦略メールが届きますので一度是非お試しください。


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更にそれぞれの細かい状況に応じて、最適な戦略策定と目標設定を寄り添ってサポートしていきますので、実際に不動産投資を始める際にはヤモリの家庭教師も是非ご活用ください。



ヤモリでは、持たざる者の不動産事業として地方中核都市における築古物件少し持っている者の不動産投資として関東スキーム・地方スキーム (中古一棟アパート・マンション)を推奨しています。不動産投資といっても、戸建て、区分マンション、1棟アパート、1棟マンション、新築 or 中古、土地から新築、所有期間はCFを求めず売却時に大きなキャピタルゲインを目指す貯土地投資、相続対策など色々な種類があります。それぞれの特徴を理解した上で、自分の目標に向かってどのような物件に取り組むか決めることが大切です。

参考:ヤモリインスタ 「不動産投資における購入物件の種類と特徴」


また、月にどの程度のキャッシュフローを得たいのかによって、どのように物件を買い進めていくかも異なってきます。月5万円の安定収入を目指すのか、月30万円なのか、月100万円以上なのか、自分が目指すゴールに向かって計画を立てましょう。特に各金融機関の融資目線を理解し、融資戦略を考えた上で物件を買い進めていくことが重要です。不動産会社の提案をそのまま鵜呑みにして物件を購入すると、気付かないうちに自分の与信枠を全て使い切ってしまうことも良くありますので注意が必要です。


▼ 持たざる者が月30万円のキャッシュフローを得るまでのステップイメージ


不動産事業全体の流れを把握しよう!

不動産会社に連絡して物件を紹介してもらう前に、まずは不動産事業の全体の流れを頭に入れましょう。最初は物件検索、調査、買付、融資打診のプロセスを繰り返していくことになります。条件に合う物件を買えるようになるには時間が掛かりますが、このステップを繰り返して妥協せずに物件を探すことが賃貸経営を成功させる最初の一歩です。自分自身で検討物件の賃貸需要をよく調べて、リスクを理解した上で数字に落とし込んで買付の判断していく、こういった地道な活動を繰り返して大家力を向上していくことが結果に結びつきます。


▼ 不動産事業全体の流れ(基本的に不動産の種類に問わず流れは一緒です)


▼ それぞれのステップ毎にポイントを解説しています。自分のステップに合わせて、まずは動画やブログを見て具体的に何をしていく必要があるか勉強していきましょう。ヤモリの学校では持たざる者の不動産投資シリーズとして解説していますが、全ての不動産において重要となるポイントは一緒です。


0限目 不動産投資を勧める4つの理由とは?

1限目 地方少額高利回り不動産投資とは?

2限目 収益不動産物件検索の方法

3限目 物件内見・管理会社回り

4限目 不動産事業の銀行開拓

5限目 不動産の購入注意事項

6限目 不動産管理と客付けのポイント

7限目 不動産の物件売却方法

8限目 地方少額高利回り不動産投資総括


▼上場企業勤務で年収600万円以上/自己資金1500万円以上ある属性の高い方(少し持っている者)は、関東スキームや地方スキームの取り組みも可能です。特定の金融機関から長期間の融資を引いて、中古アパートや中古マンション一棟を購入していきます。こちらの取り組みに関心ある方は、少し持っている物シリーズの授業も見てみましょう。


導入編 少し持っている者の不動産投資

関東スキーム編 少し持っている者の不動産投資

地方スキーム編 少し持っている者の不動産投資


▼関東スキームの金融機関融資条件を知りたい方はこちらの動画もご覧ください。


【銀行解説編】少し持ってる者の不動産投資 関東で使える銀行解説【前編】

【銀行解説編】少し持ってる者の不動産投資 関東で使える銀行解説【後編】


ここまで勉強すると不動産を買いたいという思いが強くなり、物件の収支を冷静に判断できなくなることがあります。不動産会社からの提案資料には、修繕費用や諸経費が見込まれていないこともあり、自分自身で数字に落とし込んで判断していくことが重要となります。

ヤモリでは前提条件を細かく入力すると、瞬時に30年間の収支シミュレーションを作れる機能を開発しました。過去に検討した物件は保存しておくことで、相場感を養うことができ、銀行に対する説明にも迫力が出てきます。こちらも現状無料で提供していますので、是非ご利用ください。


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