【0限目】不動産投資を勧める4つの理由とは?


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目次
  1. ヤモリの学校講師きこり先生の紹介

  2. ヤモリのミッションとは?

  3. ヤモリのミッション「不動産の民主化」の目的

  4. 不動産投資を勧める理由① 収益が安定している

  5. 不動産投資を勧める理由② 融資が使える

  6. 不動産投資を勧める理由③ 不動産は競合が弱い

  7. 不動産投資を勧める理由④ アウトソースしやすい

 

1. ヤモリの学校講師 きこり先生の紹介


不動産投資を始めたのは6年前であり、

サラリーマン大家としてこれまでの16棟の物件を購入しました。

手元に現在残っているのは10棟ほどで毎年の家賃収入は7000万円程度、所得税を払う前ですが、手元に残るのは2000万円程度です。


不動産投資による収入で自分の自由な時間を作ることができ、株式会社ヤモリのサービス開発も楽しく熱中して、休日か平日か分からないような、幸せな日々を送っています。

 

2. ヤモリのミッションとは?


不動産事業投資を広めたいという想いから

ヤモリのミッションを 「不動産の民主化」 と掲げています。

地主さんや資産を相続した人など、不動産は基本的に世襲されているので持っている人が非常に偏っています。また、不動産投資を行っている人は少なく、日常で話題に上がることも少ないです。


しかし、この10年15年で不動産投資が普及してきて、だんだんと持たざる者でも資産形成が可能になり、ベーシックインカムやそれ以上のものを得て自己実現できるようになっていきます。


持たざる者から”持つ者”へ

給与収入はあるが、資産がない…という人たちに対して資産の形成を助けるべく、不動産の民主化を目指しサポートしていきます。


大家さんになったら

弊社サービスである「大家のヤモリ」(不動産オーナーがクラウドで収支管理できる)を使うことで収支を可視化し、戦略を立てることができます。


今後もヤモリは不動産検索から購入、管理、売却まで全てのプロセスにおいてデジタル技術を活用して、不動産オーナーをサポートしていきます。

 

3. ヤモリのミッション「不動産の民主化」の目的


大家のヤモリ、ヤモリの学校、管理会社のヤモリのサービスを進めることで、

大家さんを増やし、プレイヤーを増やすことでより良い不動産市場を作っていきます。


新築のアパートやマンションが次々に建設される。一方で高齢の方や、収入が少ない方、シングルマザーの方がなかなか住宅に入れず、断られてしまうという現状があります。このような問題があることを国も認めていて、様々な制度がありますが、あまり使われていません。


それは不動産市場のプレイヤーの少なさ、不動産投資が普及していないことが原因と我々ヤモリは考えています。


そこで、大家さんを増やさないと不動産市場は良くなっていかないと考え、私たちは 「不動産の民主化」 をミッションに掲げ、ヤモリの学校での発信、ヤモリの学校卒業後は大家のヤモリでのサポートをしています。


今後ヤモリの学校では「不動産投資を具体的にどうやっていくか?」や「物件の探し方、融資、管理、修繕」について詳しく伝えていきます。

そもそもなぜ不動産なのか

もともとは大企業に勤めていて、体育会系の会社で働き、給与は年々増加していましたが、

平日夜は上司に誘われたら飲み会へ 休日は接待のゴルフへ、、、しかし給与収入は上がっても自分の時間がないと幸せではないと感じました。

そこで何をすべきかと考えたときに不動産投資にたどり着きました。


 

4. 不動産投資を勧める理由① 収益が安定している


住居系はコロナの影響が非常に少ないです。

実際に150室ほど所有するうちで、コロナの影響で退去するのは2,3件でした。

引っ越しにはお金も必要だし、家族だと学区なども考慮に入れなければならない、つまりスイッチングコストが高いため、コロナの影響は大きくありません。


また、入居審査をしたときに保証会社を入れると退去滞納の場合に家賃を保証してくれる、国が家賃6か月保証してくれるなどの制度もあります。


空き家の増加が近年問題になっていますが、こちらも収益の安定にはあまり影響がありません。

なぜなら空き家の増加は住めない家の増加であり、世の中の空き家のほとんどは空き家になってから5年以上たっていて、寝ることもできないような状況です。

つまり空き家がいくら増えても、きちんと住める物件を持っている人には影響がないということになります。


また、人口減少の影響も小さいです。

人口が少なくても、減少してもアクセスが良いなどの住みやすい人気エリアであれば住居の需要はあるため、場所選びを入念にすれば大丈夫です。

人気の場所以外であってもバス停の近さなどから住みやすければ需要があり、収益が安定します。


つまり、市場が求めるものを提供すれば、需要が常にあるので収益は安定します。

 

5. 不動産投資を勧める理由② 融資が使える


株やFXなどの投資とは違い、不動産投資は事業としてとらえてもらえるため融資が使えます。


また、自分がすでに持っている物件ではなくて、

これから買う物件を担保に非常に低金利でお金を借りることができます。


国の金融機関(日本政策金融公庫)(4800万円上限)が国民生活事業(小さく起業する人など)に

不動産投資を一つの事業としてお金を貸してくれるという仕組みになっています。

また、不動産投資における借入をきちんと返済することで、次回の不動産投資の際にお金を貸してもらいやすくなるなど、信用も作ることができます

 

6. 不動産投資を勧める理由③ 競合が弱い


競合(周りの地主さん)の多くは年配の方や相続した不動産をもつ方々で、

自分で苦労して調べて不動産を購入した人よりも不動産投資に関する関心が薄いです。


自分の物件に関心が薄いと、物件を見に行かなかったり、管理会社さん選びや対応も丁寧にはしていないことが非常に多いです。物件のことを把握していないので空室対策もなく、入居者は入らないいう流れになります。


物件に関心が薄い人は相続で借金がすでになく、なにもしなくても不動産による収入が得られるというマインドになっているため、工夫もしないことが多いです。


そういった人たちと戦うのは非常に楽で、勝ちやすいです


また、「サラリーマン大家」と呼ばれる人々も全体のオーナーからみる少数派です。もともと地主さんであったり、その場所で商売していて副業として不動産を所有しているという人が多数派です。


つまり、全体として競合が弱いという状況です。

 

7. 不動産投資を勧める理由④ アウトソースしやすい


購入(売買契約)は仲介、修繕は工務店、管理は管理会社、税務は税理士などアウトソースがしやすいです。


物件を購入したい場合は、売買契約書を書くのではなく、契約を仲介会社へ、

自分で屋根にのぼり物件を直すのではなく、修繕は工務店へ、