• ヤモリ

14棟の物件データをまとめて管理、瞬時に手残りキャッシュフローを分析可能に

ユーザー導入事例 vol.1

ユーザー名:     きこり 
職業:         会社員 
所有物件数:     14150戸
総資産:       約7億円
不動産投資歴:   6

Excelに管理明細やその他費用を全て転記して、

毎月の手残りキャッシュフロー、空室損失、広告費、修繕費を正確に把握

ーどのような経緯で不動産を始めたのですか?

 

サラリーマンとしての給与収入が1500万円くらいになった際に、手取り金額の少なさと自身の時間の無さに何かしなくては変わらない、と思い始めました。

不動産はアウトソースが確立していて、ある程度の規模までは手があまり掛からないし、収益が安定しているという点も不動産投資を始めた決め手でした。


ーどのように所有物件を管理していますか?


自分は毎月の手残りキャッシュフローと空室損失、広告費、修繕費をある程度正確に把握しておきたいと思っているので、それぞれの管理会社から送られてきた家賃明細とその他の費用を毎月Excelに全て転記して、毎月の収支を管理しています。

物件数が5棟を超えて来たくらいからExcelの更新作業や書類管理を手間と感じるようになり、10棟になると、かなりの時間も取られるようになり、課題と思っていました。物件ごとの書類の量も膨大になり、金融機関に融資を打診する際にもスピーディな対応が取れずにいました。



Excelにはもう戻りたくないですね。 毎月の手残りが正確に瞬時に把握できるようになり、資金繰りも立てやすくなりました。

ー大家のヤモリを使ってみようと思ったきっかけは?


Web上で全ての物件の収支が管理できれば、いちいちExcelを使って分析する必要もないですし、パソコンや携帯からどこでもすぐに確認できるのもすごく便利だなと思いました。

書類管理もまとめてできて、GoogleDriveやOneDriveを開いて書類を保存する必要もないので、素晴らしい仕組みだと思い、使ってみることにしました。管理会社に紐づいている訳ではないので、オーナーがデータを保有できて、オーナー目線で機能が開発されている点に魅力を感じました。


ー実際に使ってみてどのような効果が得られましたか?


まず、毎月の手残りが正確に、しかもタイムリーに把握できるので、投資の果実を実感しやすくなりました。また、毎月の正確な手残りが瞬時に分かるので、資金繰りを立てやすくなった点も大きいです。

これまで面倒だった毎月の収支の更新もヤモリのオプショナル機能でかなり簡単にできるので、もうExcelでの煩雑な作業には戻りたくないですね。毎月の管理明細の整理だけでなく、修繕履歴なども種類別に分けて、まとめて保存できるので、売却の際にはこれまでより強い気持ちで臨めると思っています。今後もずっと使い続けていきたいと思っています。


銀行に対しても各物件の経営状況を開示して、

更なる規模拡の拡大に繋げていきたい

ー不動産投資の今後の展望についてお伺いしても宜しいでしょうか?


ヤモリの力を借りて収支や機会損失、費用の推移を簡単に正確に把握することで、経営を最適化していきたいです。また、銀行に対しても各物件の経営状況を開示して、経営者としての信用力を上げて、更なる規模の拡大に繋げていきたいと思っています。


きこりさん、ありがとうございました!今後も不動産オーナーをサポートできるようにプロダクト機能をアップデートしていきます。


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