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4ヶ月でアパート3棟購入!家賃年収1,900万円を実現したサラリーマンの不動産投資法【購入者インタビュー Vol.16 JPさん】

今回の購入者インタビューは、ヤモリの学校で学びながら不動産事業を実践し、わずか4か月でアパート3棟を購入したJPさんをお招きしました。

東証プライム上場企業に勤めながら将来の選択肢を広げるために資産形成をスタート。株式投資を経験する中で、不動産事業の魅力に惹かれ、ヤモリの学校で学び始めましたJPさん。 入会から約1年半かけて知識と経験を積み重ね、2023年9月に1棟目を購入。その後、わずか4か月の間に3棟のアパートを取得し、家賃年収約1,900万円規模まで拡大されています。

今回は、不動産投資を始めたきっかけから、高利回り物件の購入戦略、融資活用のポイント、そして今後の目標について伺いました。

<目次>

YouTubeではインタビュー全編を掲載していますので、合わせてご覧ください。

動画はこちら↓



将来の選択肢を広げるために始めた不動産事業

藤澤

まずは、不動産投資を始めたきっかけを教えてください。


JPさん

現在は東証プライム上場企業に勤めています。職場環境にも待遇にも満足していますが、将来やりたいことができた時に、その待遇が足かせになって挑戦できなくなるのは嫌だと思っていました。そこで資産形成を考え始め、株式投資などもやってみたのですが、相場の上下に一喜一憂することが大きなストレスでした。そんな時にヤモリのInstagramを見つけて、「これだ」と思い、不動産投資を始めました。


藤澤

ヤモリの学校へ入会されたのはいつでしたか。


JPさん

2022年2月です。そこから教材やYouTubeで勉強を始め、1棟目を購入したのは2023年9月でした。


藤澤

入会から約1年半ですね。最初の頃は苦労もありましたか。


JPさん

そうですね。知識が足りないと感じていたので、本を読んだり、ヤモリのYouTubeを見たりして、とにかくインプットを増やしていました。最初の1年半は、インプットとアウトプットをバランスよく繰り返していた期間だったと思います。


1棟目は利回り12%のファミリー向けアパート


藤澤

最初に購入した物件について教えてください。


JPさん

静岡県の木造アパートです。築29年、3DKが8戸で、購入価格は4,600万円でした。融資は静岡銀行から受け、オーバーローン、35年融資、金利3.6%でした。


藤澤

購入時の状況はどうでしたか。


JPさん

8戸中3戸が空室でした。ただ、敷地内に広い駐車場があり、ファミリー向けとして十分な広さもあったので、良い物件だと感じました。購入後に募集を行い、現在は満室です


藤澤

年間家賃収入はどれくらいですか。


JPさん

約510万円です。


藤澤

この物件はどのように見つけたのでしょうか。


JPさん

仲介業者を回っている中で、水面下案件として紹介していただきました。ちょうどヤモリサミットの日の朝に連絡をいただいて、「これは買うしかない」と思いました。翌日に現地確認をして、そのまま買付を入れました。


藤澤

利回りは約12%でしたね。物件探しではどのような基準を持っていましたか。


JPさん

ポータルサイトでは、基本的に利回り10%以上を条件に探していました。



半年売れ残った物件を指値で購入した2棟目

藤澤

続いて2棟目です。こちらは築32年の重量鉄骨アパートで、3DKが12戸でした。


JPさん

購入価格は6,800万円です。こちらも静岡銀行から融資を受けました。購入時点で満室でした。

藤澤

利回りは13.8%でした。かなり高収益な物件でしたね。


JPさん

もともとは8,000万円で売りに出されていました。ただ、価格が高く、融資が付かないこともあって半年ほど売れ残っていたようです。そこで6,600万円で指値を入れ、売渡承諾書もいただきました。その後、売主さんとの調整がありましたが、最終的に6,800万円で合意しました。


藤澤

年間家賃収入はどれくらいですか。


JPさん

1,000万円を超えるくらいです。


融資と交渉を活かして購入した3棟目

藤澤

そして3棟目です。こちらは築38年の重量鉄骨アパートでした。


JPさん

1DK・1LDKが6戸のアパートです。購入価格は2,700万円でした。融資はオーバーローン、30年融資、金利1.9%です。


藤澤

購入の経緯を教えてください。


JPさん

ポータルサイトで見つけた物件です。最初は3,300万円で売り出されていて、私は2番手でした。その後、1番手の方の融資がうまく進まず、私に話が回ってきました。最初に2,800万円で交渉し、さらに100万円下げていただき、最終的に2,700万円で購入しました。


藤澤

指値の理由はどのように説明したのでしょうか。


JPさん

2部屋空室でリフォームが必要だったため、その費用を根拠に交渉しました。売主さんが売却を急いでいることも仲介業者から聞いていたので、お互い納得できる金額を探った形です。


藤澤

現在はDIYもされているそうですね。


JPさん

壁紙、クッションフロア、水栓交換、床の補修などを自分で進めています。仕事終わりや休日を使いながら、友人にも手伝ってもらっています。満室になると年間約350万円の家賃収入になる予定です。



家賃年収1,900万円へ。次の目標は月100万円のキャッシュフロー

藤澤

2023年だけで3棟購入されました。現在の規模はどれくらいになりましたか。


JPさん

家賃年収で約1,900万円です。キャッシュフローもかなり出るようになってきました。


藤澤

ヤモリの学校で良かった点はありますか。


JPさん

メール相談ができることですね。不動産は大きな買い物ですし、自分一人で判断していると視野が狭くなってしまいます。きこり先生から客観的なアドバイスをいただけるので、とても助かっています。


藤澤

今後の目標を教えてください。


JPさん

まずは月100万円のキャッシュフローです。あと1棟ほど購入できれば到達できそうです。さらに2026年には月200万円のキャッシュフローを目指しています。まだ自分が本当にやりたいことは見つかっていません。ただ、不動産収入があることで人生の選択肢は大きく広がると思っています。将来やりたいことが見つかった時に、自由に挑戦できる状態を作っておきたいですね。



最後に

今回は、JPさんの購入者インタビューをお届けしました。東証プライム上場企業で働きながら、将来の選択肢を広げるために不動産事業へ挑戦したJPさん。入会から約1年半にわたり学びを続け、高利回り物件の購入や融資の活用を重ね、わずか4か月で3棟のアパートを取得されました。

特に印象的だったのは、「良い物件が出た時にすぐ動ける準備をしていたこと」です。日頃から学習を続け、金融機関との関係づくりや仲介業者とのつながりを築いていたからこそ、水面下案件や高利回り物件を次々と購入することができたと思います。

また、単に購入するだけでなく、満室経営やDIYによる再生にも取り組み、自ら収益を改善している点も大きな特徴です。 将来やりたいことが見つかった時に挑戦できる環境を作るために不動産事業を続ける。JPさんの歩みは、不動産を「投資」ではなく「事業」として積み上げていくことの大切さを教えてくれるインタビューでした。


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