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「みまもりヤモリ」が ウェルエイジング経済フォーラムWell-being & Age-tech 2023 Awardにて優秀賞を受賞しました

2023年12月7日に開催されたウェルエイジング経済フォーラム主催によるWell-being & Age-Tech 2023 Awardにおいて、株式会社ヤモリの提供する「みまもりヤモリ」が優秀賞を受賞しましたのでご報告致します。





Well-being & Age-Tech 2023 Awardについて

本アワードは、科学技術イノベーションを用いて持続可能な超高齢社会における包摂性とWell-beingを高めるなど、社会課題を解決に導くことにより国連が定める「The Decade of Healthy Ageing(SDGs)」の達成、または日本ならではの超少子高齢化社会の課題解決を目指す国内における優れた取り組みに対し、賞の授与がなされています。 科学技術・イノベーションの活用、包摂性、統合性、独創性、革新性、展開性、ストーリー性を評価観点に、知財や技術などの専門家により受賞企業を選定しています。

参考:ウェルエイジング経済フォーラム Well-being & Age-Tech Awardについて


今回の受賞について

今回ヤモリが提供するIoT見守りサービス「みまもりヤモリ」について、今後の高齢化社会が抱える社会課題である孤独死問題への解決策となる点が評価されて受賞しました。

評価基準

評価のポイント

イノベーション

従来の見守りサービスが抱えていた「コストが高い」「初期設定が大変」「機能しない」という3つの課題に対して、最新のIoT技術とクラウド技術を組み合わせることで解決したサービスである点。また、新規で孤独死保険を開発した点。

社会に及ぼす貢献

物件オーナーは、万が一孤独死が発生した場合も早期発見が可能になり、オーナーの不安を解消する。他方、不動産管理会社にとっても、単身高齢者受け入れを可能にすることで空室率が改善され、孤独死対応への不安を解消する。そして、入居者にとっても単身高齢者入居可能の物件が増えて、安心した住環境を実現する点。

展開性

単身高齢者は増加し続ける見通しで2040年には896万人に達すると推計されている。更に孤独死全体の40%が現役世代の方の死であり、孤独死は決して高齢者特有の問題ではなく、全世代にわたる大きな問題である。また介護領域でのニーズもあり、今後人材不足を補うサービスとなる点。


みまもりヤモリについて

モーションセンサーを搭載したIoTサービス「みまもりヤモリ」。 単身世帯や高齢者の住宅に設置することで、入居者の生活挙動の変化から孤独死等の異常を検知します。検知したデータをクラウドで24時間可視化し、異常が発生した場合にはメールで通知が届き素早く安否確認ができます。

不動産管理会社経由で導入が進んでおり、孤独死問題への一つの解決策となっています。







本件に関する問い合わせ先

株式会社ヤモリ 広報PRチーム

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