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都立葛西工科高校の生徒さんが、ヤモリの空き家改修現場で塗装実習に挑戦しました

11 分前
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10月17日(土)、品川区旗の台にあるヤモリの空き家改修現場で、都立葛西工科高校 建築科2年生のみなさんが改修実習を行いました。


今回の実習は東京都が進める「都立工科高校生による空き家を活用した実習」の一環で、ヤモリが手がける改修中の住宅を実習の場とする取り組みです。

都は、都立工科高校生が、既存の建築物を生かした改修工事に参加し、改築に関する知識・技術を習得することを目的とした取組を実施しています。その実習の場として、ヤモリが手がける改修中の住宅が活用されました。


当日は、生徒が実際の建築物で塗装作業などを学びました。また、小池百合子東京都知事が実習の様子を視察されました。

▲塗装に取り組む生徒さんと、その様子を見守る小池都知事(東京都提供)


職人さんに教わりながら、壁の塗装に挑戦

まずは旗の台文化センターで事前のレクチャーを受け、そのあと現場へ移動。職人さんに教わりながら、ローラーや刷毛を使って壁の塗装に取り組みました。


▲職人さんの指導を受けながら塗装を学ぶ生徒さんたち(東京都提供)


小池都知事に空き家を生かした家づくりを紹介

当日は、小池都知事が現地を視察に訪れました。現地では、ヤモリから空き家改修の取り組みについて説明する機会もいただきました。

▲改修現場で、小池都知事に取り組みをご説明(東京都提供)


ヤモリは、東京都と民間が共同で出資する「官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド」を運営しています。中古の戸建てを改修し、子育て世帯などが手頃な家賃で安心して暮らせる賃貸住宅(アフォーダブル住宅)として届ける取り組みです。

今回の実習は、その住まいづくりの現場を、将来の建築分野を担う生徒の学びにもつなげる機会となりました。

▲視察先の改修現場にて、小池都知事とヤモリ代表・藤澤正太郎(東京都提供)


当日の様子(東京都提供)


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