top of page

世田谷区ほか6者による共同研究で「みまもりヤモリ」が使用されることになりました

株式会社ヤモリ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤澤正太郎、以下「ヤモリ」)は、世田谷区をはじめとする産・官・学・福祉の6者が実施する「高齢者の機能低下の予兆調査に関する共同研究」(2026年1月~2029年3月)において、研究で使用されるモーションセンサーの一つとして、ヤモリが提供する見守り機器「みまもりヤモリ」が使用されることになりました。


研究の詳細は、世田谷区の公式ウェブサイトをご覧ください。


※本リリースは、2026年1月に世田谷区ほかが発表した共同研究に関するプレスリリースをもとに、ヤモリが関与する部分についてお知らせするものです。


「みまもりヤモリ」の主な特徴

1. Wi-fi・電源不要で簡単に設置可能

2. IoTセンサーによる24時間365日の見守り体制

3. IoTセンサーが一定時間動きを検知しなかった場合ににメール・SMSにてお知らせ

4.録音録画はなくプライバシーに配慮しつつ、リアルタイムに入居者の行動をモニタリング




研究における「みまもりヤモリ」の活用について

本共同研究は、一人暮らし高齢者の身体機能・認知機能の低下に関する予兆を早期に把握し、日常生活支援や介護予防へ活用することを目的としています。参加者の自宅に複数種類のセンサーを設置し、日常の行動データを継続的に取得します。そのうちの一つとして「みまもりヤモリ」が選定されました。本機器はカメラや音声を用いずに動作のみを検知することで、参加者のプライバシー保護や心理的負担の軽減に寄与します。これらの特性が、長期的なデータ取得への適合性という観点から評価され、本研究に活用されることになりました。

(なお、本研究においては、実施者が個々の被験者を日常的に見守ることは行わず、あくまで研究目的のデータ収集のために設置されます。)


今後の展開

ヤモリは本研究への協力を通じて、高齢者の自立した生活の継続や、ご本人・ご家族・支援者の安心につながる社会の実現に貢献してまいります。あわせて、本研究で得られた知見が行政や医療・福祉機関における高齢者支援の取り組みに活かされ、地域の実情に応じた見守り体制づくりの一助となることを期待しています。ヤモリは、こうした取り組みを通じて、見守り機器が住み慣れたご自宅での暮らしをそっと支えるインフラの一つとして、さまざまな団体・企業等で安心してご活用いただける存在となることを目指してまいります。


会社概要

会社名:株式会社ヤモリ

設 立:2019年11月22日

所在地:東京都渋谷区


本件に関するお問い合わせ先

【報道関係者様】 株式会社ヤモリ 広報担当 メール: pr@yamori.co.jp

【サービス・製品に関するお問い合わせ】

株式会社ヤモリ 見守りIoT事業担当

メール: cs@yamori.co.jp

コメント


bottom of page