仲介業者との良い付き合い方のポイント5つを解説‼︎





目次

1. たくさんの業者と付き合う

2.自分に富をもたらしてくれる人と思って付き合う

3.自分が買える人間だと理解してもらう

4.業者さんが喜ぶ動きをすること

5.誠意が見られなければ撤退すること

 

今回は仲介業者さんとの良い付き合い方について解説していきたいと思います。

この付き合い方は良い物件を仕入れる入口となるので、みなさんしっかり勉強していきましょう‼︎

 

1.たくさんの業者と付き合う


仲介業者さんとできるだけ多くのネットワークを広げることが重要となります。

というのも、仲介業者さんが良い物件を見つけた時に、紹介してもらえる可能性が高まるからです‼︎

なので、良い物件を流してもらえるよう、たくさんの仲介業者さんと付き合いましょう。


 

2.自分に富をもたらしてくれる人と思って付き合う


仲介手数料を払うので、確かにこちら側がお客さんの立場となります。

しかし、仲介業者さんは富を持ってきてくれる存在なので、仲介業者さんとの関係が重要となります。

良い関係を築くためにもお客さんの立場というマインドを捨てて、

仲介業者さんのことを、自分に富を運んできてくれる存在と思って接していきましょう‼︎


 

3.自分が買える人間だと思って理解してもらう


仲介業者さんも商売なので、物件を買ってくれる人に紹介したいものです。

そのため、いかに自分が買える人間であるかを業者さんにアピールすることが重要となります‼︎

例えば、金融機関の内諾の有無などの銀行開拓の状況や自己資金額の詳細、購入エリアに地縁があるなど購入する際に有利に働く情報をプロフィールシートに落とし込むといった方法が挙げられます。



 

4.仲介業者さんが喜ぶ動きをすること


良い物件ともなると仲介業者さんは自分だけでなく、他の競合となる投資家の対応もしています。

そこで、いかにして仲介業者さんの中で、自分の優先順位を上げていけるかが鍵となります‼︎

仲介業者さんの立場になって考えると、資料を無駄に請求して手間をかけたり、クレームを言ってくるお客さんはどうしても面倒臭くなって優先順位が下がってしまいますよね。

この状況を避けるためにも、どうしたら仲介業者さんが楽に喜んで物件を捌けるか考えて行動しましょう‼︎ 例えば残地物処理の業者手配を進んで引き受けること、内見の立ち合いを不要とすること、確実に物件を買えるということを伝えることなどで、先に買付が入っている物件でも指値して購入できることもあります。


 


5.誠意が見られなければ撤退すること


上記の1〜4を実践しても、仲介業者さんから誠意が見られないことはよくあります。

そんな時はすっぱりと撤退しましょう。

というのも、そのような仲介業者さんとの関係が発展する見込みは低いですし、

他にも仲介業者さんはたくさんいるので、そちらの方に貴重なリソースを割いた方が得策です。

ただ、すごく良い物件を持っていたり、特別な力があったりする仲介業者には粘り強くアプローチしてもいいかもしれません。

そのため、数多くの仲介業者さんから付き合うべき業者を見抜いていきましょう。


 

今回の内容はここまでとなります。

不動産事業において仲介業者さんとの付き合い方を理解することは重要なので、今回の記事や動画などを活用してどんどん学んでいきましょう。

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